私が部屋探しをしたときに感じたこと

私が以前部屋探しをしたときのことです。不動産屋へ行き、自分の条件に合った部屋をいろいろ見せてもらったのですが、その中でときどき家具がいくつか置いてある部屋がありました。
私が見せてもらった中では、ある部屋は見た目も内装も古かったのですが、クーラーだけがついていたり、他の部屋では大きな本棚だけがどんと部屋の隅に構えていたりといったことがあったのです。もちろん家具つきの家というわけではありません。たまたま以前に住んでいた住民が残していったものか、それともその部屋のオーナーの持ち物なのかは分かりませんが、ものによっては逆に邪魔になるようなものもありました。
例えばある部屋では部屋に不相応な大きな下駄箱がついていたのですが、私自身下駄箱はもう持っていたため、これはいらないなと思ったものです。
そうしていろいろな部屋を見て周り、感じたのは以前の住民が残していったにしろ、オーナーのも持物にしろ、どうも邪魔だと思うものをそういった部屋に置いてあるように感じました。最初から家具つきの部屋というのであれば、便利な家具ばかり置いてあるのでしょうが、そうでない場合に置いてある家具というのは、どうにも古びた印象を受けました。

就職して半年、ボーナスも出て、給料も少し貯めたので、「念願の一人暮らしをしよう」と決めました。
 東急東横線沿線は、ドラマのロケでも使われる中目黒や祐天寺、オシャレな店が集まる自由が丘もあるし、横浜にも、澁谷にも、一本で行ける。この沿線しかない、と思って、不動産に行きましたが、私の出せる賃料では、希望通りの物件が中々見つからず。
 一つ、勉強になったのが「川を越えるか、越えないかで値段が変わる」と、言われたことです。東横線の田園調布の先辺りから、多摩川だったと思いますが、大きな川を越えて、東京都区内から川崎市に変わります。川崎市に入ると、同条件の物件でも賃料が下がる、と聞いたのです。
 東横線沿線を諦め、東急目蒲線、東急池上線、小田急線と、物件を探しましたが、やはり、私の希望する物件条件と、不動産が提示する物件が合わなかったのです。
 結局、西武池袋線練馬駅から、徒歩15分位の賃貸マンションに決めました。決め手は「新築、鉄筋、高層階、角部屋じゃない、日当たり良好」です。
 大通りからも離れた、閑静な住宅地。おいしいパン屋さんや、コンビニ、スーパーも近く、それでいて緑も結構残っているので、とても気に入っています。

おすすめサイト

日本ソフトウェアデザイン株式会社です
貸事務所を大阪でお探しならおすすめはこちら:ビルナビ
工場アルバイトで稼ぎたいなら:グッジョブナビ
ラグの通販はここしかない|エンジョイホーム

サブコンテンツ